フード選びのポイント①添加物

こんにちは!サトミです^ ^

 

今回はフードについてです!!

多くのメーカーからさまざまな種類のドッグフードが出ているなかで、愛犬にどのフードを選べばいいか……と悩んでいる飼い主さんも多いかと思います!

色々なメーカーにそれぞれの特徴があるかと思いますが、今回はフード選びの基本的なポイントを何回かに分けて少しご紹介できたらなと思います^ ^

 

 

ドッグフードの危険な原材料として、まずは、人間もあまり食べたくない「添加物」をご紹介します!

添加物とは、保存料・着色料・酸化防止剤などです。

愛犬のドッグフードに以下のような名前の項目があれば、危険なものを食べさせているかもしれません・・。

 

 

添加物1:ソルビン酸カリウム

ソルビン酸カリウムとは、いわゆる保存料です。

細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあります。

腐敗防止として多くの食品に使われる保存料です。

カビが生えたり、腐ったりしないようにドッグフードに保存料を使用するのはわかりますが、やはり避けたいですね。。。

 

添加物2:赤102、青2、黄4、黄5

102、青2、黄4、黄5とは、いわゆる着色料です。

食用タール色素の添加物で、合成着色料の一種です。

北欧ではアレルギーが起こるため、「人」への食用使用が禁止されているのに対して、日本ではいまだに11種類もの食用使用がOKになっています。

「人」が食べないものを、「愛犬」には食べさせたくはないものです。。。

 

添加物3:二酸化チタン

二酸化チタンとは、いわゆる添加物です。

添加物で、食品を白くする働きがあります。

二酸化チタンは、ホワイトチーズ・マシュマロ・ホワイトチョコレートなどに使われて、発がん性、アルツハイマー、不妊の原因として危険性を指摘されています。

ホワイトチョコレートにも添加物が入っていたのですね。。。。

しかし、もし、犬が添加物の「二酸化チタン」が入ったドッグフードを食べていると、犬もガンの病気にかかるわけですよね。

 

 

酸化防止剤

酸化防止剤は、油脂類の酸化を防ぎ、ドッグフードの劣化を防ぐために必要な添加物。

悲しいことですが、何も知らずにワンちゃんにとって悪影響な添加物の入ったドッグフードを、愛犬が毎日食べていたと考えると、病気やアレルギーが出てもおかしくはありません!

BHT

今までガソリン用の酸化防止剤として使用。発がん性物質でもあるため危険。

BHA

もともと石油用の酸化防止剤として使用。発がん性物質の疑いがあり危険。

エトキシキン

酸化防止力が高く非常に安価。毒性が強く危険であるため人間用の食品使用は禁じられている。

没食子酸プロピル

酸化防止力が非常に強い。発がん性物質として確認されている。

プロピレングリコール(PG)

食品の水分を保ち、菌の繁殖を抑える働きがある。

酸化防止剤には、BHTBHA、エトキシキン、没食子酸プロピル(もっしょくしさんプロピル)などの種類があります。

このような酸化防止剤には、発がん性や毒性があるので注意が必要です。

天然成分由来のものと化学合成されたものがあるので、天然成分由来(ビタミンE、ハーブエキス、クエン酸等)のものを選ぶようにしましょう!

以上のことから、

ドッグフードを選ぶ1つのポイントとして、

出来るだけ添加物が入っていないフードを選ぶと良いでしょう!^ ^

そして、天然由来の酸化防止剤が入った安心、安全なフードを選ぶことがポイントです^ ^

次回はフードの選び方ポイント②として、主原料についてまとめてみます!^ ^

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